やっぱり持ち家は強い-関西在住の男女が考える、理想の住居の形とは

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やっぱり持ち家は強い?関西在住の男女が考える、理想の住居の形とは

新たな住まいを探す際に、まず決めなければならないのが「持ち家」もしくは「賃貸」という住居の形です。
それぞれにメリットデメリットが存在しますが、最も重要なのは、自分たちの理想の生活と照らし合わせた際にどれだけメリットが大きくなるかという点ではないでしょうか。

このアンケートでは、男女で異なる理想の住居の形について調査を実施しました。
自身の考えと照らし合わせて、自分たちに最適な住居の形を考えてみましょう。

Q:持ち家と賃貸、理想の住居の形は何ですか?

・男性
1位:持ち家・一戸建て 54%
2位:賃貸・マンション 18%
3位:持ち家・マンション 18%
4位:賃貸・一戸建て 10%

Q:持ち家と賃貸、理想の住居の形は何ですか?

・女性
1位:持ち家・一戸建て 68%
2位:持ち家・マンション 18%
3位:賃貸・マンション 12%
4位:賃貸・一戸建て 2%

◆近畿地方にお住まいの家族持ちの20代~30代の男性の意見

1位:持ち家・一戸建て
・自分たちで好きなように過ごせるのが持ち家の一戸建てだと思うので。(男性/34歳/兵庫県)
・庭付きの一戸建てを所有しているというだけでも満足感があるから(男性/36歳/大阪府)
・一戸建ては自分自身の憧れでもあるし、自分の理想に合った家を建てたいから(男性/26歳/大阪府)

2位:賃貸・マンション
・賃貸だと気軽に引っ越しができるし、マンションは管理が楽。(男性/38歳/大阪府)
・経済的なことを考えると、一番安く済むので。(男性/35歳/和歌山県)
・周囲の人とそりが合わなくてもすぐに引っ越す事ができる賃貸がいいです。(男性/25歳/大阪府)

3位:持ち家・マンション
・賃貸は捨て銭となってしまうので持ち家がよく、戸建てよりマンションの方が気楽なため。(男性/21歳/京都府)
・一戸建てのように草刈りなどの手入れをする時間を確保する必要が無いため(男性/25歳/京都府)
・将来的に転売する事も考慮して立地の良い場所にマンションを購入したいです。(男性/36歳/京都府)

多くの男性が持ち家一戸建てに対して大きな憧れを抱いている反面、現実的な見方で賃貸マンションを選ぶ回答も多く集まりました。

男性の中にも、考え方の違いによって異なる理想が存在していることがよく分かりますね。

◆近畿地方にお住まいの家族持ちの20代~30代の女性の意見

1位:持ち家・一戸建て ・賃貸だと返すときのことを考えるので思いきった模様替えやリフォームができない。好き勝手できる持ち家が理想。(女性/30歳/滋賀県)
・可能な限り、自分達で考えた理想の空間に住みたいと思っているから(女性/36歳/大阪府)
・庭付き一戸建てで子供をのびのびと育てたいです。(女性/35歳/大阪府)

2位:持ち家・マンション
・管理面が安心と考えていますのでマンションがいいです(女性/36歳/兵庫県)
・高級感があって、防犯的にも安心できるから。(女性/27歳/京都府)
・持ち家は憧れだし、戸建ての面倒なことがマンションにはないから。(女性/36歳/和歌山県)

3位:賃貸・マンション
・転勤や万が一のトラブルが生じた際に引っ越ししやすいから。(女性/22歳/滋賀県)
・いつでも引っ越しができる賃貸マンションが理想です。(女性/33歳/奈良県)
・転勤の可能性も考慮して、賃貸マンションが理想です。(女性/30歳/奈良県)

回答にもあるように、持ち家は自分たちで好きなように手を加えられるのが大きな魅力と言えそうです。

回答からは、自由度を重視すると持ち家を選び、安心面や利便性を重視すると賃貸を選ぶ傾向があるように感じられました。

◆男女で違いの分かれる意見

・庭付きの一戸建てを所有しているというだけでも満足感があるから(男性/36歳/大阪府)
・やはり男なら一家の主として自分と家族の城を築きたいと思うから(男性/37歳/兵庫県)
・やっぱり、子どものためには持ち家の戸建てでのびのびと子育てをしたい。(女性/30歳/三重県)

一家の大黒柱として憧れのマイホームを手に入れたい男性の意見とは裏腹に、女性はより現実的な見方で住居の形を選んでいる傾向が強いように感じられました。

自分たちの理想に加えて安全面や利便性を取り入れられれば、男女ともに快適な住居を見つけられそうですね。

回答では、男女ともに「持ち家・一戸建て」が全体の半数以上の票を得て堂々の1位となりました。

男性の回答では、「憧れ+自由度の高さ」が決め手となっている傾向がありますが、女性の回答では「自由度の高さ+快適さ」が決め手となっているようです。
続く回答では、それぞれ全体の10~20%を占める割合で「賃貸・マンション」と「持ち家・マンション」が続きますが、男女で順位が反対になる結果となりました。

第2位に「賃貸・マンション」を選ぶ男性の意見には、賃貸ならではのメリットをよく押さえた回答が目立ち、より現実的に住まいを比較できている印象を受けます。
一方、第2位に「持ち家・マンション」を選ぶ女性の回答では、現実的なメリット以外にも、僅かに持ち家に対する憧れがあるように感じられました。

総括

全体を通して見ると、住居の形を選ぶ際は理想と現実のバランスを取るのが難しく、男女間でも若干の価値観の違いがあることが分かりました。
こうした価値観の違いを埋めるには、男女ともに満足できる要素を取り入れた住居選びが欠かせませんね。

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