近畿住宅流通はこんな会社

若手社員2人に聞いてみた近畿住宅流通の社風

竹中さんは賃貸営業でバリバリやられていたと聞きました。

はい、21歳のときに入社してから5年間、賃貸営業で。でもその後売買営業部に移ったんですよ。

それはキャリアップを目指されてのことでしょうか?

その通りです。そろそろ売買営業も体験したいなと思いまして。自分から会長に直談判してOKをいただきました。

聞いていた通り、チャレンジを受け入れてくれる会社なんですね。一方、安村さんはご入社されて4年目ということで、そもそものご入社された経緯をお教えいただけますか? 

私はここで働く兄に憧れて入社しました。よく兄から近畿住宅流通の良さを聞いていまして、契約が決まったときの嬉しさ、がんばった分だけ評価してくれる仕組み、会長、社長との距離の近さ、何よりも兄がイキイキ働いている姿を見て、自分もここで働きたいと思って入社しました。

なるほど。お兄様に憧れて、ということですね。実際に働いてみていかがでしたか?  

不動産会社って少し怖いイメージがあったんですが(笑)、実際は全然そんなことありませんでした。先輩たちが仕事を懇切丁寧に教えていただけるので、どんどん仕事を覚えていけます。竹中さんのように私と歳の近い方がたくさんいますし、本当に働きやすい職場です。 

“営業”というと個人プレーのように思われるかもしれませんが、うちはそうでは無いんですよ。基本的にチームワーク重視なのでみんなで支えあって、早い人なら未経験なのに一週間で申込をもらえることもあります。とにかく成長スピードが早い。  

研修制度は充実しているのでしょうか?  

入社するとセンチュリー21の不動産研修を一通り受けることになります。そこで基礎を徹底的に叩き込んで、あとは実際の営業現場で、細かいノウハウを先輩に教わるという形です。   

安村さんは転職されてのご入社ですが、以前と比べ自分の中で変わったことはありますか?   

笑顔が増えたと、周りからよく言われます。人と対面する仕事なので。  

でも、彼の笑顔は結構うさんくさいんですよ(笑) 。 

そんなことないですって!(笑) 

師弟関係にある堀内さんと本間さんの対談

お二人とも仲が良いですね…

まあ真面目な話、接客といっても不動産営業はお客様と密なコミュニケーションが求められるので、それにふさわしい言葉遣いや所作は絶対身につけないといけません。笑顔一つとっても本当に大事なことですよ。   

先輩から見て、安村さんの働きぶりはいかがですか?

安村さんは若くて素直なので、覚えるのが非常に早いですね。受け答えもしっかりしていて、とても24歳とは思えません。 

いえいえ。出来る先輩たちに食らいつこうと必死なだけです。    

社内にはどんな方が多いですか? 

何事も一生懸命な方が多いですね。仕事もそうですが遊びの場面でもそうで、例えば社内でフットサルやるときは40代・50代の先輩が本気でボールを蹴っています。とにかく元気なおっちゃんが多いんですよ(笑)  

そんなおっちゃんたちにいつも元気をいただいています。社内の雰囲気も明るいです。     

休みの日には皆さんで遊びに行かれることはありますか?  

ありますよ。つい最近みんなでUSJに行ってきました。  

仕事終わりには飲みに行ったり、それとかカラオケにはしょっちゅう行きますね。     

歳が近い人が多いので、遊ぶことも似通っているんです。 

最後に、これを読んでいる皆様にメッセージをお願いします  

私のように不動産営業が初めてでも大丈夫です。先輩や研修のおかげですぐに仕事を覚えられますから、そこは安心してください。  

研修が充実しているのもそうですが、数々の賞を受賞している偉大な先輩方が多いので、学ぶものも多く成長できる環境です。人間的に成長したい人は是非お越しいただきたいと思います。来て、損はしないはずですから。 

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