求める人財像

近畿住宅流通の求める人財像

「縁を大事にできる会社にしたい」。創業当初からの想いは今も変わっていません。

考え方にはいろいろあると思いますが、私の考える「素直」とは「まずは受け入れてやってみる」ということです。例えば本を読んだ時は、そこで学んだことをすぐに実践してみる。嫌な人から受けたアドバイスでも、否定せず試しにやってみる。いちいち頭で先に考えていると既成概念や固定観念に邪魔されて、せっかくの成長のチャンスを潰してしまいます。また高すぎるプライドも、才能を磨き成功を収める上で巨大な障害となります。なぜならプライドが高すぎると新しい考えを受け入れられないからです。そうすると仕事も上達しないですし、人間の幅も広がりません。成長し続ける人はみな素直です。素直に行動に移すからこそ、新たな気づきや発想に出会えるのです。

私は勉強好き=向上心だと考えています。向上心がある人は自然と勉強をします。だから人間的にも魅力があって、会話していても楽しい。逆に向上心のない人は一緒にいてもつまらない。また向上心には2つのタイプがあって、そのどちらも大切だと私は思います。給料を増やしたい、もっといい生活がしたい、出世もしたい、といった見える部分に対する向上心。それと人間的にレベルアップしたい、教養を養いたい、人格を高めたいという、目に見えない部分での向上心。よく私は社員の皆さんに、人間力を高めていただくために「読書をして下さい」と言っています。このような物心両面とも向上したい気持ち。それは突き詰めていくと“勉強好き"ということになります。

それはつまり、「折れない心」ということです。何か困難なことにぶつかったときや、例えば他人から傷つけられたり、上司から叱責を受けたりして、時には怒りや、悲しみが出てくることもあるでしょう。そこで折れてしまうか折れないかは、前向きに物事を捉えられるかにかかっています。要は、心一つで決まるわけです。怒りや悲しみといった心にとらわれずに、「なぜこのようなことが自分に起こるのだろうか?」と自問してみて下さい。そうすると、そのことは自分に忍耐力を与えてくれたのかもしれないし、自分が他の誰かを傷つけたことが、自分に返ってきているのかもしれない。もしくは自分の成長のために、傷つけられた人の気持ちをわかるようにしてくれた出来事かもしれないと、常にプラスに解釈することで、いろいろなことに気づくことができるのです。怒りや悲しみによって何かに気づくことができたならば、それはきっと自分自身の成長につながり、自然と感謝の気持ちも持てるようになります。

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