輝く社員インタビュー01

近畿住宅流通の輝く社員たちに話を聞いてみました

  • 得田宜久
  • 安村直由
得田宜久

仕事は学校生活の延長線みたいなものだと、僕は考えています

近畿住宅流通に入社された経緯を教えてください。

前の会社がリーマンショックでつぶれたからです。前職も不動産会社でしたが、たくさん土地を仕入れて建売をしていたので、景気の波をもろに受けました。近畿住宅流通は転職サイトで見つけました。地元が枚方市出身ということもあって、すぐに飛びつきましたね。注文住宅に興味があったのですが、社長の話を聞くと不動産の売買仲介のほうが面白そうだと思って、未経験ですけど挑戦しました。

初めて多田会長に会ったときの印象はどうでしたか?

銀行マンみたいな人だなと思いました。不動産や建築系の社長って、オラオラ系の怖い方が多いですけど、多田会長は全然そんなことなかった。明るくて優しくて、不動産屋っぽいところがない。それもこの会社に決めた理由です。

前職と大きく違うところは何ですか?

一番は、会社の伸びしろが見えるというところです。やりがいがあるから頑張って、一番上の役職に上り詰めたいなと思って頑張ってきました。だって考えてみてくださいよ。入った会社に伸びしろが無かったら、頑張る意欲が湧かないでしょう?可能性を持った会社だから、社員も思い切って頑張れるんですよ。

なるほど。自然と頑張れる環境に身を置けるということですね。

その通りです。それと頑張りを正当に評価してくれるのも、近畿住宅流通のいいところです。僕なんて29歳のときに念願のマイホームが買えましたからね。この業界の人間だから普通より少し安く買えた、というところはありますが(笑)。

得田さんは未経験で始めて2年で店長になられましたよね。

販売しているものは違えど、昔から営業ばっかりやっていましたから。好きなんですよ、営業。

社長として一番大事な仕事は何でしょうか?

社員のモチベーション作りですね。働く環境づくりは多田会長が整えてくれているので、僕はモチベーションアップ担当です。仕事をやらせようと指示していては部下は成長しないので、自然と動いてくれるようにモチベーションをあげさせて、その結果うまく動いてくれたときは嬉しいです。

社員と接するときに気をつけていることはありますか?

けなさない。それだけは徹底しています。 社長になる前、課長になったときですけど、部下にキツいことガンガン言ってたんですが、それでは言われたほうは全然成長しないし、成果も出ないんですよ。当たり前ですよね。だから自然と動けるようにしないとな、と気づいたわけです。

チームづくりに徹している、というわけですね。

そうですね。自分だけ良ければいいという人間の集まりより、チームとして目標を達成しようとする集団の方が成果は上がるんです。同じ部署や店舗とかでまとまってやろうや!というモチベーションをつくったら、自分の仕事じゃなくてもみんな協力し合うんですよ。だからカラオケ大会やフットサルをやっているんです。あれ、考案したの僕なんですよ(笑)。

職場以外でも交流が多いのが近畿住宅流通スタイルですよね。

要は仕事だけではチームづくりって難しいので、少し職場とは離れたところで仲良しクラブみたいなことをやるのってとても大事なんです。学校も同じじゃないですか。勉強は嫌だけど休み時間にみんなと遊ぶのが楽しい。放課後に遊べる仲間がいるから遅刻しても学校いく。仕事は学校生活の延長線みたいなものだと、僕は考えていますんで。結局それで、いつも一緒にいる仲間なんやから仕事のときは協力し合ってやろうや、という声かけをしています。これこそウチの強みですよ。そこは社長も同じ考えされていますね。

社長の仕事をやっていて嬉しいことは何ですか?

売上が上がったときはもちろん嬉しいです。それと、あまり結果を出せていない社員が嬉しそうに会社きて仕事をしている姿を見るのも、嬉しいですね。うちの社員は個性がバラバラなんで、中には集団行動が苦手な方もいます。でもそういう社員が輪の中に入ってくれたら、僕もみんなも本人も嬉しいんですよね。仲間外れは絶対つくりませんから。

今度入社される新卒社員も安心ですね。

そうですね。本当に学校の延長線上みたいにワイワイやっていて仲も良いので、溶け込みやすいとは思います。ちょっとでも雰囲気を感じてみたいと思われたら、ぜひ会社説明会にお越しいただきたいと思います。

得田さん、ありがとうございました!