輝く社員インタビュー02

近畿住宅流通の輝く社員たちに話を聞いてみました

  • 得田宜久
  • 安村直由
安村直由

夢が1つずつ叶っていっている今、すごく充実しています。

入社のきっかけを教えてください。

前職でも不動産営業をやっていたのですが、ステップアップのために大きな会社に転職しようと思ったのがはじまりです。センチュリー21で圧倒的な実績を残している会社があると聞いて、近畿住宅流通の門を叩きました。

社長と初めてお会いしたときのことは覚えていらっしゃいますか?

はい。大きい会社なのでガツガツした人と思いきや、とても腰の低い方だったので驚きました。それと入社して分かったのですが、すごく勉強好きな社長ですよね。社員に営業のノウハウについてお話されることはほとんど無くて、毎週『哲学通信』のように人間力を高めるお話を頻繁にされています。

この会社にきて自分自身に変化はありましたか?

マネジメント力がつきました。役職をいただいて1つのチームをまとめさせていただいていますので、「自分だけ良かったらそれでいい」というわけには決していかないんですね。だからいろいろ考えて、コミュニケーション取って、チームの目標達成のために動いています。立場が人をつくるとは、まさにその通りだなと。ちなみに僕のチームメンバーはみんな僕より年上なんですよ(笑)。こうやって若くして部下を持てるというところも、この会社の魅力かと思います。拡大路線なのでポストもどんどん増えていますしね。

成長を感じるときはどんなときですか?

精神的な成長はもちろんあるんですけど、分かりやすいところで言うと、役職やお給料がアップしたときですね。こう言うのもあれですが僕って昔っぽい人間で、「出世したいなぁ」とか「あれもこれも買いたいなぁ」とか、そんな夢をずっと持っているんです。だからそういう夢が1つずつ叶っていっている今、すごく充実しています。

若くしてご活躍されていますが、どうやって力をつけたのでしょうか。

いろんな営業マンの良いところをどんどん取り入れることです。全国レベルの凄腕の先輩たちが周りにたくさんいますから。そして場数を踏んで試していく。そしたら経験値があがって、自分の引き出しも増えて、気づいたら力がついていた、という感じですかね。

会社の雰囲気はどうですか?

前職も不動産会社ですけど、そこと比べると全然ギスギスしていない。力を合わせてみんなで売上を上げていこうという、協調性はピカイチだと思います。

将来の夢を教えてください。

上場です。近畿住宅流通を誰もが知っている会社にしたいんです。「ちょっと知ってる」じゃなくて、「誰もが知っている」会社ですよ。やるからには上場を目指さないと。

最後に就活生にメッセージをお願いします。

不動産営業未経験でも、必ず家が売れる仕組みや教育体制が整っているので、「仕事ができるから仕事が楽しい」という好循環にすぐに入れます。実際僕はこの会社に入ってから今まで一度も「会社に行きたくない」と思ったことがありません。楽しい会社ですので是非お越しいただきたいと思います。

安村さん、ありがとうございました!